秋から冬へ

先週、週末の天気予報に懐かしくもあまり嬉しくない雪だるまマークがついに表示されてる〜!と思っていたら、金曜日の夜から暴風雨となりました。
夜中に強風の音で目が覚めたわんさは、寝ぼけていたせいかすっかり雷と思い込んだようで、明け方まで部屋中をウロウロ逃げ回ってパニックに…(-。-;)
夏場は暑がって益々息が荒くなるので使用できませんでしたが、以前に杏ははさんに頂いたサンダーTシャツを着せると少し落ち着きつつも、私にくっついてトイレに避難。(こういう時わんさは、トイレか脱衣所に逃げ込もうとします。)
前にテレビで地震の時はトイレが安全と聞いたことがあり、本能的に安全な場所を察知する動物の危険回避能力に感心しつつも、本当に危険なわけじゃないし…(^◇^;)
私も眠れず、すっかり寝不足になってしまいました。

わ「こわいよ…」

わ「こわいよ…」

わ「カミナリ?」

わ「カミナリ?」

そのくせ翌日、晴れ間をぬって散歩に出掛けると強風の中張り切ってボール遊びするわんさ。(^_^;
よっぽど外の方が危険なんですけど?
やっぱり、わんさの危険回避能力はあてになりません。(笑)

わ「風つよいねぇ〜」

わ「風つよいねぇ〜」

わ「でもボール遊びするのっ」

わ「でもボール遊びするのっ」

それでは13歳を目前に控えつつも、気温が下がって軽やかになったステップのわんさをよろしければ動画で…

元気一杯お散歩した後、夕方から友達たちと鍋パが執り行われました〜

わ「いいよっ!」

わ「いいよっ!」

わ「ずる〜い!」

わ「ずる〜い!」

久しぶりに続々来る来客に喜びまくりのわんさでしたが、目の前の美味しそうな鍋は自分は食べられないということに抗議の大あくびっ(^◇^;)
わんさもみんなと一緒にごはんにしたのですが、まだちょっと不服そう。(^_^;

その後も昔のアルバムやゲームに盛り上がり、とっても楽しい夜となりました。

わ「あたしもナベがいいなぁ…」

わ「あたしもナベがいいなぁ…」

わ「眠くなってきた…」

わ「眠くなってきた…」

翌日も再び暴風雨となりましたが、急遽知人のお見舞いに。
帰り道の途中、私が幼稚園の頃まで過ごしていたエリアにある公園でお散歩〜
その頃には雨風が治まって、弱々しいながらも夕陽がちょっとだけ見られました。

わ「晴れたねっ」

わ「晴れたねっ」

わ「ふむふむ…」

わ「ふむふむ…」

強風で折れたのか、大きな枝を見つけるてすかさずフリーズ。
また持ち上げて運ぼうとするのかと思いきや、更にちっさな枝が折れた跡のきっかけをガジガジしだしました。(笑)

わ「ここに上物が落ちてるっ」

わ「ここに上物が落ちてるっ」

(ガ〜ジガジガジ…)

(ガ〜ジガジガジ…)

そして今日は更に気温が下がって雪の予報。
実は三連休をとっていたので、平日ならタイヤ交換が少し空いてるかと近くのカーショップに電話で聞いてみると1〜2時間待ちくらいとのこと。
週末は昼前の時点で閉店後の作業になるとのことだったので、やはりだいぶ緩和されています。
支度をしてスタッドレスタイヤを積んで行ってみると、タッチの差で夕方6時〜の作業となってしまいました。(-。-;)
この時期は仕方ないな…と思い、予約をして一旦家に戻りました。
そして夕方外に出てみると…

わ「ま…しろ…」

わ「ま…しろ…」

この路面を夏タイヤはキビシ〜!

この路面を夏タイヤはキビシ〜!

今は通勤に使ってるわけじゃなし、今週末はまた10℃以上になる予報なので、無理して今日交換することは全く無かったので、この光景を見て予約したことをとっても後悔しつつ、夏タイヤでドキドキしつつ、作業中に散歩もしちゃおうと思いわんさと一緒にカーショップまで向かいました。
無事に到着すると程なく順番がやってきて、辺りを少し散歩するもあまりの吹雪にわんさもすぐに戻ってしまいました。(^_^;
しかたないので入口脇で立って待っていると「ワンちゃんさえ嫌じゃなかったらピットの中にどうぞ」とスタッフのお兄さんが言ってくれて、働くお兄さん大好きわんさは喜んでピットIN!
お兄さん達に「いやぁ、癒やされます〜」と、代わる代わる可愛がってもらえました。
Cooんさ号が終わった時点でまだ25台待ちとかになっていたので、今日も遅くまで作業が続いたことでしょう…(@_@;)

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4 Comments »

 
  • けいすけ より:

    おひさしぶりです
    いつもわんさの姿をみて安心しています
    今日はご報告があり書き込みさせていただきました
    先日、うちの愛犬ルナにまた肺にガンがみつかってしまいました
    大学病院で調べて11日に手術となりました
    先生の1年8ケ月たつので転移ではないと思うとの言葉に
    病巣も小さく全部取りきれるとのことで安心して手術をうけました
    手術は成功して全部腫瘍もとり目で見る限り転移はなさそうですよ
    とうれしい言葉もいただきました
    安心して北見に帰り15日の退院をまっていました
    それが12日の夜に電話があり急変したのできてほしいと言われ
    4時間半かけてむかいました
    ついた時にはルナは集中治療をうけていました
    酸素と二酸化炭素の交換がうまくできなくなり人口心肺になっていました
    先生の話では朝は元気よく散歩にもいき水やごはんも食べて
    安心していたが夕方くらいからぐったりして
    気胸になり肺水腫になってしまったとのことでした
    話を聞き姿を見て先生にお願いをしてまた北見にかえりました
    そして13日の夕方電話がきて危ない状況なので電話を入れたら来てほしいと言われ
    いてもたってもいられずに
    また江別にいき病院の近くの駅で車中泊をしてました
    朝5時32分に突然目が覚めたと同時に先生からの電話がありました
    急いで病院に行きましたが
    ついた時にはルナの意識もなく蘇生処置もしてくれましたが
    残念ながら6時に息をひきとりました
    手術も無事に成功して15日に元気な姿で帰ってくると思っていたので
    かなりのショックでした
    1日早く無言での帰宅になりました
    今はまだ信じられない現実なんですが
    15年5ヵ月過ごした日々を大事な思い出にしたいと思います
    朝の5時半に突然目が覚めたのも突然の電話で驚かないように
    ルナが自分のところに来てくれて起こしてくれたのかなとも思ってます
    メルとアンもルナの死を感じているのか
    元気がないです
    大学病院のことでブログをみつけそれから書き込みなども
    させてもらっていたので失礼かと思いましたが
    ご報告させていただきました

    楽しいブログに悲しいご報告をさせていただき
    すみませんでした
    これからも楽しみにブログ見せてもらいます。

    また書き込みさせていただきます
    ありがとうございました

    ※まだショックが抜けてない為伝わらない文章でごめんなさい

    • kworca より:

      けいすけさん、大変な中 ご報告ありがとうございます。
      この文章を打っている間も、悲しい思いが込み上げてきていたことでしょう。
      もしくは、まだ現実とは思えない感じかもしれませんね…
      けいすけさんとルナちゃんは直接お目にかかったことはありませんが、
      同じ大学病院でガンと向き合う、同士のような親近感を抱いておりました。
      本当に残念です…
      メルちゃんとアンちゃんも寂しいでしょうね。

      けいすけさんのところから江別までの行き来は、とっても大変だと想像出来ますが
      ルナちゃんは近くにいてくれるけいすけさんの存在を感じながら頑張ってくれたのでしょうね。
      私はCooを迎えたばかりの頃、「犬を生涯ずっと本気で愛する事が出来たなら最期の時に
      あなたにだけ分かる特別なメッセージがある」という言葉をずっと心に留めております。
      けいすけさんも、ルナちゃんからけいすけさんにだけ分かるメッセージを
      受け取られたのではないでしょうか…

      ブログでは元気な様子ばかり載せていますが、私も日々不安を抱えて過ごしております。
      またもし病気になったら、3回目の大手術を私は決断するのだろうか…
      と自問自答したりもしています。
      出来ることなら、私の寿命をわんさと足して2で割って同じにしたい思いです。

      世の中には「たかが犬…」と思っている人も少なくないですが、
      犬が存在する本当の意味に気付けた人は、これからもずっと一緒にいられると思います。
      私はCooを亡くした当時、たまたまネットで目にして
      「悲しいことをいけないことと考えること自体が悲しいこと。
      悲しいことの中にも愛情があるのだから。」
      という言葉に救われる思いでした。
      お気持ち分かり過ぎるだけに、よくある定型句すら言うことを憚れるのですが
      代わりにこちらを記載しておきます。
      あるペット霊園のサイトではありますが、様々なところから集められた良い言葉が綴られています。
      http://sourumeito.sakura.ne.jp/newpage6.html
      少しでもお気持ちが穏やかになりますように…

      (私こそ支離滅裂な文章、お許し下さい)

      • けいすけ より:

        返信ありがとうございます
        自分も共に病気と戦っている仲間と勝手に思わせてもらってました
        そう言ってもらえるとうれしいです
        教えてもらったサイトを見て
        すごく涙があふれました
        でもそれだけ自分もルナも幸せだったんだなぁと感じました
        本当に良い言葉をありがとうございます
        ルナは旅立ってしまいましたが
        家にメルとアンがいるのでルナにしてやれなかったことなどしてあげていきたいです
        いなくなってわかる寂しさ辛さ
        本当にただ一緒にいることが幸せだったんだなときずきました
        当たり前と思っていたことが一番の幸せなんですね
        ルナが亡くなってから食事もできなくなってたんですが
        ルナも近くににいて心配してるかもしれないので今日から食べるようにします
        本当に報告させてもらい
        返事をもらいすごく気持ちが楽になりました
        ありがとうございます
        今日3時よりルナと火葬場にいきます
        最後のお別れになりますが
        思いっきり泣いてお別れしてきます
        ルナはいなくなってしまいましたがその分わんさにも長生きしてほしいし病気にも打ち勝っていってほしいです
        自分も応援しといます

        また楽しいブログ楽しみにしてます

        本当にありがとうございました

        • kworca より:

          少しでもお役に立てたのなら幸いです。
          そうですね。
          けいすけさんとルナちゃんは幸せだったのだと、私もそう思いますよ。
          私も2年9ヶ月前に愛するCooを亡くし、いまだにCooのことを思うと涙が溢れてきます。
          Cooの時は尽くすべき時間が短く、思い返すと申し訳ない思いが沢山あるからです。
          でも、その後悔はCooの導きでわんさに生かすことが出来ていると感じます。
          生前も良きお姉ちゃんとして、私の至らぬ点を補ってくれてたのですが
          今でも助けてもらってるなぁ…と感じるのです。

          ルナちゃんの身体が、とても細く小さく白くなってしまって
          悲しみを新たにされていることと思いますが、
          きっとルナちゃんも仲良しだったメルちゃんとアンちゃんのことを想い
          けいすけさんをこれからもサポートしてくれると思います。

          深い悲しみの中、わんさのことまでお気遣い頂いてとても恐縮です。
          老いて身体が弱っていくのは自然なことなので、
          できるだけ緩やかに、一緒に歳を重ねて行きたいと思っております。
          あの世に持って行けるのは、思い出と経験だけとのことですから、
          けいすけさん達も、どうか有意義な時をこれからも刻んでいってくださいね。

          こちらこそ、本当にありがとうございます。

 

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